掛川手織葛布 郷土工芸品
<< HOME
歴史紹介
葛布になるまで
製品紹介
お店紹介
岡本葛布工房
小崎葛布工芸
川出幸吉商店
資料紹介
お問合せ
リンク集
 
1 2 3 4
5 6 7 8
9 10 11 12

1.

6月から8月にかけ採取し、蔓だけにします。
2. 輪にして大釜の煮立った湯の中に入れ、均等に煮えるよう上下を入れ替え煮ます。
3. 煮沸されたものを流水に一晩浸します。
4. すすきなどの青草を敷いた床(室)に葛の束を入れ、その上を青草とむしろで覆い、二昼夜寝かし醗酵させます。
5. 葛を床から出し、表皮を川で洗い流します。
6. 中の芯を引き出します。
7. 苧綿を川の流れで洗い流します。
8. 内皮は湯垢を取るため、一晩米のとぎ汁に浸します。
9. 仕上げ洗いをします。
10. 竿に干し、半乾きの時しごいて、からみを解きます。
11. 乾燥したものを葛苧と呼びます。
12. 細かい葛糸に裂かれ、箸に千鳥にかけて葛つぐりにします。
13. 葛つぐりは緯糸、経糸は主に綿により手で織られ葛布になります。
※ 詳しくは、パンフレット・ビデオ・DVDで紹介しています。
13