1. |
6月から8月にかけ採取し、蔓だけにします。 |
| 2. |
輪にして大釜の煮立った湯の中に入れ、均等に煮えるよう上下を入れ替え煮ます。 |
| 3. |
煮沸されたものを流水に一晩浸します。 |
| 4. |
すすきなどの青草を敷いた床(室)に葛の束を入れ、その上を青草とむしろで覆い、二昼夜寝かし醗酵させます。 |
| 5. |
葛を床から出し、表皮を川で洗い流します。 |
| 6. |
中の芯を引き出します。 |
| 7. |
苧綿を川の流れで洗い流します。 |
| 8. |
内皮は湯垢を取るため、一晩米のとぎ汁に浸します。 |
| 9. |
仕上げ洗いをします。 |
| 10. |
竿に干し、半乾きの時しごいて、からみを解きます。 |
| 11. |
乾燥したものを葛苧と呼びます。 |
| 12. |
細かい葛糸に裂かれ、箸に千鳥にかけて葛つぐりにします。 |
| 13. |
葛つぐりは緯糸、経糸は主に綿により手で織られ葛布になります。 |
| ※ 詳しくは、パンフレット・ビデオ・DVDで紹介しています。 |